1. 脱毛サロンランキング
  2. 解約(クーリングオフ)
  3. ≫【必見】DKBCの解約・クーリングオフの全手順!勧誘に惑わされて契約した場合も可能?

【必見】DKBCの解約・クーリングオフの全手順!勧誘に惑わされて契約した場合も可能?

脱毛を契約したものの、本当に良かったのかな?とあとから冷静になってみると不安になることがあります。契約の途中でも自分に合わない場合、契約を解約したいと思うことだってありますよね。

この記事では、DKBCの解約・クーリングオフについて必要な知識や手順をまとめました。

脱毛契約前の方やいま脱毛に通っているけど解約するか悩んでいる方には参考になる内容となっていますので、どうぞご覧ください。

クーリングオフと中途解約の違い

まずは、クーリングオフと中途解約がそれぞれがどういったものなのか?

違いを確認しておきましょう!

2017年12月1日以降に契約されたものからは医療脱毛もクーリングオフ・中途解約の対象となる政令改正が行われました。以前は脱毛サロンだけのクーリングオフや中途解約でしたが、これからは医療脱毛も適用されるので安心です!

クーリングオフとは?

クーリングオフとは、一定期間内であれば契約者が契約を解除できる制度のことを言います。

クーリングオフ制度は、訪問販売や店舗での勧誘を受けて不本意ながら契約してしまった場合や、契約したものの後から気が変わってしまって契約を断りたい時などに適用されます。

契約時は相手に上手く乗せられてしまい、良かれと思ってテンションも上がっているために冷静な判断をする前にそのまま契約してしまったということもあるでしょう。

そんな時にもこのクーリングオフ制度を利用することができます。

契約申し込みから本契約までの間に、冷静に判断する時間を設けられているのがクーリングオフ制度なのです。

☆クーリングオフ可能な期間は?

クーリングオフ制度には、契約を断れる期間が決められていますので、その期間内に本当に契約するかを決定しなければなりません。

特定商取引法に該当する契約であれば、契約から8日間であれば理由を問わず無条件でクーリングオフが可能です。

この期間内にクーリングオフした場合、契約キャンセルしても解約手数料や違約金などは発生しませんので、一切お金を相手先に対して支払う必要はありません。

中途解約とは?

中途契約とは、読んで字のごとく、契約の途中でも解約できる制度です。

解約の理由は問われず、「脱毛効果に不満がある」「スタッフからの勧誘がしつこい」などの不満でも構いませんし、単純に「通うのが面倒くさい」といった、言ってしまえば自分勝手な理由でも中途解約することができます。

自分の好きなタイミングでいつでも中途解約は可能ですが、「解約手数料を請求する事が出来る」と法律で定められていますので、解約手数料が発生することがあります。

解約手数料の金額は法律で定められていて、上限額は2万円となっています。

既に施術を受けて契約がスタートしている場合は、「上限2万円」もしくは「残りの回数分の10%の金額」の低い方が解約手数料として発生します。

契約期間が過ぎてからの中途解約はできませんので、事前に契約期間はしっかり確認するようにしておきましょう!

DKBCの契約をクーリングオフするための条件

クーリングオフをするには条件があります。

条件が揃っていることを確認してからクーリングオフの申請をするようにしましょう!

DKBCに限ったことではありませんが、脱毛サロンやクリニックでクーリングオフするには次の条件に当てはまっている必要があります。

①契約してから8日以内であること

②契約金額が5万円以上であること

③契約期間が1か月以上であること

この3つの条件を満たしていれば、「特定継続的役務提供取引」と定められ、クーリングオフが可能になります。

特定継続的役務提供取引とは?

一定期間以上の長期間のサービスで、一定金額以上の取引があり、消費者トラブルの多い業態に定められるもの

契約してから8日以内であること

契約した日から8日間であれば契約を無条件で破棄することができます。

仮にこの期間中に施術を受けていても施術費用を支払う義務はありませんので、請求されても支払わなくて構いません。

ハガキ等の郵送でクーリングオフする場合は、契約から8日以内の消印が有効になります。

契約金額が5万円以上であること

契約金額が少ない場合は、消費者のダメージも低いことから金額が5万円以上と設定されています。

DKBCでも「100円キャンペーン」などのお得なキャンペーンを行っていますが、そのような契約の場合はクーリングオフが適用されません。

例外として、キャンペーンのついでに店舗で販売されている化粧品などの関連商品を購入して合計5万円以上になった場合はクーリングオフの適用条件に当てはまりますので、これからの商品と一緒にクーリングオフすることが可能です。

契約期間が1か月以上であること

「特定継続的役務提供取引」でも定められるように、一定期間(1か月)以上である必要があります。

脱毛契約の場合は、1か月契約ではないので多くの場合は問題なく適用されますが、1回だけの単発での施術契約には適用されないことがあるので注意してください。

クーリングオフの全手順

クーリングオフを申請する際には、電話連絡でできる場合もありますが、間違いなく申請を通すためにも書面で申請をするのが確実です。

電話連絡だけだとクーリングオフ申請した証拠が残らないので、業者によっては「そんな電話もらってないけど?」と白を切られてしまう可能性があるのです。

そうさせない為にも確実な書面での申請を行いましょう!

※DKBCでも「クーリングオフ用の葉書」が用意されています。(DKBC公式サイトから抜粋)

書面(ハガキ)の書き方

クーリングオフを申請する際に書面(ハガキ)に記載する内容はタイトルを「契約解除通知書」とし下記の内容が必要になります。

  1. 契約日
  2. 販売会社情報(契約したサロン・クリニック名、住所、電話番号)
  3. 契約内容(契約したプラン名など)
  4. 契約金
  5. 自身の個人情報(住所、電話番号、名前)
  6. 返金先の振込口座情報
  7. 契約解除を希望することがわかるような一文(契約を解除することを通知します。指定口座へ返金額の振り込みを行ってください。等)

政令で契約内容がわかる書面を契約時にお客へ渡すことが決められていますので、それを見ながらプラン名や金額を確認して記載していきましょう!

◆カード決済した場合

クレジットカードで支払いをした場合は、カード会社にも連絡をする必要があります。

カード会社に送る書面には、

  • 返金先の振込口座情報
  • 契約解除を希望することがわかるような一文

の記入は必要ありませんので、「契約を解除しましたよ!」ということがわかる内容でこちらもハガキに記入して、書面での連絡をしましょう。

ハガキを送る際の注意点

ハガキの記入が終わったら、証拠として残しておくために両面のコピーを取っておきましょう!

次に、ハガキを送るときの注意点ですが、送った日付が確認できる簡易書留で出すようにしてください。送った日付が曖昧だと、届いていないと言われてしまったらアウトなので、できるだけこちらで相手に言い訳できる隙を与えないことが重要です。

クーリングオフ申請から返金までの期間は?

会社によって返金までの期間は変わりますが、早ければ2週間、遅くても2か月以内には返金が行われることがほとんどです。

2か月以上過ぎても音沙汰がない場合は、消費者センターへ相談することも考えましょう!

DKBCの契約を途中解約するための条件

DKBCでは、契約期間が2年間と決められていますので、その期間内でしたらいつでも解約することができます。

クーリングオフとは違い、いつでも解約できるところが大きな違いですね!

ただし、契約期間の2年を超えてしまうと通常の解約ができなくなってしまうので、解約する際は契約期間をしっかり確認しておきましょう!

解約後に残金が返金される

DKBCでは、解約後に残り施術回数分が返金されます。

例えば、6回コースで契約をしていて半分の3回を消化していた場合なら、残りの回数の3回分の施術料金が戻ってきます。

途中解約するための全手順

途中解約をするためには、店舗へ出向いて解約手続きをする必要があります。

通っている店舗へまずは電話連絡し、解約したいことを伝えて来店予約を取りましょう!

解約の際に必要な持ち物

解約をする際は、店舗にて正式な解約書類を作成する必要があります。

書類を作成するために次の物を持参しましょう。

  • 印鑑(シャチハタ不可)
  • 契約書
  • 返金して欲しい口座の通帳
  • クレジットカード(カードで支払った場合のみ)

店舗での書類作成は簡単

来店する手間はありますが、店舗での書類作成はスタッフの指示に従って記入していくだけなのですぐに終わります。

記入して書類の作成が完了し、お店側へ提出すればこれにて手続き完了です。

解約申請から返金までの期間は?

クーリングオフ申請の時と同様で、会社によって返金までの期間は変わりますが、早ければ2週間、遅くても2か月以内には返金が行われることがほとんどです。

2か月以上過ぎても音沙汰がない場合は、消費者センターへ相談することも考えましょう!

勧誘に惑わされて契約した場合も適用される?

契約するつもりはなかったはずなのに、スタッフの巧みな話術につられてついつい契約してしまったという人は非常に多いです。

営業トークとしては、やたらとこちらの隙をついてくる言葉が多く、

  • 今時はみなさん脱毛されるのは当たり前ですよ!?
  • 今なら○○と○○がセットでお得に・・・
  • 脇だけだと他の部位も脱毛したくなったりしませんか?

等々、参考例はたくさんありますが、これらの言葉を巧みに使って営業されると心が動いてしまって気が付いたら契約を決めていたということはよくある話です。

勧誘されて契約した場合でも適用されます

こういった勧誘を受けているときは、冷静な判断ができなくなっているので、必要ないサービスでも丸め込まれて契約してしまうのです。

これらのような場合でも、クーリングオフは適用されますし、まさにこういったときにこそ、クーリングオフ制度は威力を発揮します。

本来自分にとって必要ない契約だった場合、一旦契約をして、家に帰って家族に相談したりすると徐々に冷静になって契約したことが不安になってきます。

そういった場合、8日間のクーリングオフ期間内に申請をすることで契約を解約することができますので、そういった場合はクーリングオフ制度を利用しましょう!

まとめ

政令が改正されたことで以前はクーリングオフができなかった医療脱毛も制度を利用することができるようになりました。これまでは医療脱毛では利用できないこともありましたが、これからは契約後に万が一気が変わってしまってもクーリングオフできるので、心配なく契約することができますね♪

勧誘に惑わされて不本意に契約してしまった場合でも、クーリングオフ制度を知っておけば安心ですし、冷静になってから対処できるので本当有り難い制度ですよね。

途中で解約する際も、契約している店舗へ連絡し、解約手続きをすることでいつでも中途解約ができますので脱毛へ通い出してから不満が出てしまったときも残りの回数の返金が受けられます。

このような制度や解約ルールを知っているか知らないかで大きく損をしてしまうことがあるので、こういった知識も最低限は知っておく必要がありますね♪

シェアをお願いします。

管理人も体験済み!おすすめ医療脱毛

レジーナクリニック おすすめ

私も通っているレジーナクリニックはなんと麻酔が無償対応となっているクリニックです。

医療脱毛って痛いというイメージかもしれません。しかし、実際にやってみてどうしても痛かったら麻酔に頼れば痛みを軽減できます。しかも、無料なので!

ただし、あまりにも人気のため1ヶ月先でないと予約が取れないことがデメリット。ただ、総合的に見てここがおすすめなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

★チェック⇒「レジーナクリニック公式」

レジーナクリニックの体験記事も書いています★

【資料有り】レジーナクリニック銀座の無料カウンセリング体験画像

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。