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顔脱毛後に炎症が…恥ずかしくて人前に出れない時の対処法!

炎症が治まれば綺麗になるのがわかっていても、脱毛直後からの顔の赤みはちょっと人前に出るのは恥ずかしいですよね…。

脱毛は熱を利用しているので、施術後に炎症が起こるのは仕方がないところもありますが、できるだけ早く炎症を抑えたいものです。

間違った対処をすると炎症が悪化してしまう危険もありますので、この記事では適切な対処法をあなたへお伝えしていきます。

脱毛をすると炎症が起こります…

脱毛をする際は、光やレーザーを照射することで脱毛を行います。

照射に使われる光やレーザーは、メラニン色素(黒色)に反応するため、毛に対してよく反応します。

反応した場所の毛を照射の熱で焼き切って脱毛を行うため、照射した部分は軽いやけど状態になっているために炎症を起こします。

炎症は毛が濃い部分ほど起こりやすい

照射の際に発生する熱が多いほど、炎症も起こりやすくなります。

産毛のような薄くて細い毛に対して照射したときと、黒々した元気な毛に照射したときでは、後者の方が発生する熱は多くなります。

発生する熱が多くなるということは、それだけやけどする可能性も高くなるので、毛が濃い部分(VIO・脇・すね等)ほど炎症が起こりやすくなるのです。

男性の場合はヒゲを脱毛をした後に炎症を起こすことが多く、女性の場合も顔は敏感な部分なので、顔脱毛後に炎症を起こして赤みが出ることがあります。

炎症はどれくらいで治まる?

炎症は、やんわりと赤くなっているような状態ならば照射で肌が反応しているだけの状態なので、脱毛施術してから30分から1時間、ちょっと長引いても1~2日経てば自然と治まっていきます。

目で見て明らかに赤く熱を持ってヒリヒリしているような炎症が起こっている場合は、炎症が治まるまでに7~10日程かかることがあります。

症状がひどい場合は、水ぶくれが発生することもあり、綺麗に治るまでに1か月以上要することもあります。

症状が気になった場合は、早めに施術をした脱毛店へ報告し、医師に相談するようにしましょう。

毛嚢炎ができてしまうことも・・・

脱毛後に、白いニキビのようなものができてしまうことがあります。

これを「毛嚢炎(もうのうえん)」と言います。

脱毛によってダメージを受けた毛穴に、菌が侵入することが原因で毛嚢炎は起こります。

なかなか治らない場合には、塗り薬を使用した治療もありますが、基本的には放っておけば自然と治るので、毛嚢炎ができてもあまり気にせずに触ったりせずに放置しておいて問題ありません。

菌が侵入して悪化しないように、清潔を保つようにしましょう。

顔脱毛をした後の炎症対策はどうする

顔脱毛したあとは、特に炎症対策をしっかりする必要があります。

常に人から見られるのが顔ですので、美しく保つためにも脱毛後の対策はおろそかにしてはいけません。

脱毛したあとに自宅に帰ってきてから異常を感じて、「面倒だし、まぁいいか!」とそのまま放置してしまうのが最もよくありませんので、炎症が起こっていると感じたら必ず対策を取るようにしましょう。

炎症対策として有効な方法は、「冷却」「保湿」「処方された薬を塗る」です。

炎症部分を冷却(アイシング)する

脱毛で炎症を起こしている場合は、やけどを起こしている状態であるため、まずは患部を冷やすことが大切です。

脱毛施術後にも保冷剤などを使用して冷却はしてくれますが、お店では時間に限りがあるので、必ずしも十分な冷却を行えるわけではありません。

炎症が治まっていないと感じる場合は、自分でも患部を冷やしましょう。患部の熱を下げることで今後の炎症の治りを早くすることができます。

冷却の方法は、保冷剤などにガーゼや薄いタオルを巻いたものを肌に当てるか、冷たい水で濡らした清潔なタオルを使用することで行えます。

冷やし過ぎでも逆に炎症を悪化させてしまうので、心地よいと感じるくらいに当てるようにしましょう。

患部を保湿する

脱毛後は、肌が乾燥した状態になっています。

肌が乾燥した状態のままだと、肌の水分量が少なくなるのでしっかりと保湿して肌に潤いを与える必要があります。

保湿をして肌の水分量が多くなることで、肌の再生機能が正常に機能するようになり、炎症を早く抑えることができるようになります。

保湿に使う化粧品は、高価なものを使用する必要はなく、自分の身体にあっているものを選ぶようにしましょう。自分の身体にあったものをたっぷり使用して、お肌をモチモチの状態にしておくことが大切なのです。

お肌の状態をモチモチに保って水分量を多くしておくことで、次からの脱毛時に照射パワーを強くすることができ、脱毛効果を高くすることもできるんですよ♪

処方された薬を塗る

炎症が起こっている場合は、冷却や保湿で抑えることもできますが、外用薬を用いて抑えることもできます。

医療脱毛の場合は、クリニックにもよりますが、炎症が起こったことを伝えると薬を処方してもらえる場合があります。処方された薬を適切に使用することで、早期治療が可能になります。

医師が常駐していない脱毛サロンの場合は、サロンに相談した後、症状がひどいようなら皮膚科を受診しましょう。脱毛サロンと提携している医師がいることもありますので、相談できる担当医師がいる場合は、まずは相談してから薬の使用を検討していきましょう!

どちらにせよ、脱毛が原因で炎症を起こしている場合はすぐに施術した店舗へ連絡するようにしましょう!対応が遅れると、場合によっては跡になってしまうこともありますので、早めに診断を受けることが大事なのです。

紫外線を避ける!夏は日焼け止め必須

脱毛したあとに紫外線を浴びると、いつもよりも少ない量の紫外線でもお肌にトラブルが起きてしまうことがあります。

脱毛後の敏感になっているお肌に紫外線を浴びると、シミや炎症を悪化させる可能性がありますので、注意してください。

特に夏場は紫外線が多くなりますので、他の季節よりも気を付ける必要があります。

顔脱毛したあとでも、刺激の少ない日焼け止めなら使用できますが、念のために使用前にスタッフの方に相談してから使用するようにしましょう!

これはNG!炎症が起きたときにやってはいけないこと

炎症が起きているときは、正しい対処をすれば症状が良くなりますが、逆にやってはいけないNG行動がありますので紹介しておきます。

①脱毛した部位(顔)をお風呂やシャワーで温める

脱毛後の炎症を起こした肌は、熱を持った状態なので、熱を取り除くために冷やす必要があります。温めてしまうと、血行が良くなり、かゆみが出てくることがあります。

血行が良くなり血液量が増えると、炎症は悪化し、赤みを増したり痛みが出ることがあります。

脱毛した当日や、炎症がひどい場合は湯船には入らずにシャワーで軽く洗う程度にしておくことで悪化を防ぐことができます。

②飲酒する

飲酒をすると血行が良くなるので、炎症は悪化する恐れがあります。

脱毛当日の飲酒は控えるようにしましょう!

③汗をかくほどの運動をする

運動もお風呂や飲酒と同様に血行を良くするので、炎症が気になるうちは避けた方が良いでしょう。

汗をかくと、細菌が発生しやすいので毛穴に侵入すると症状悪化につながります。

もしどうしても身体を動かしたいときは汗をかかない程度に軽く散歩したり、ストレッチするくらいにしておきましょう。

④患部をかく

炎症を起こしている部分が痒くなって、ついついかいてしまうことがありますが、絶対にNGです。手にバイ菌が付着していたりしたら毛穴から侵入してさらに炎症を悪化させてしまいますし、かくこと自体が炎症を広げる原因になります。

我慢できないほどのかゆみがある場合は、すぐに施術を受けた脱毛店へ連絡して症状を伝えて相談するようにしましょう!

⑤バッチリメイク

顔脱毛をしたあとでも赤みが表れていなかったり、炎症を起こしていないようなら化粧をしても問題はありません。

しかし、炎症を起こしている場合は、基本的にはメイクは刺激になるのでしない方が良いです。軽いメイクならまだしも、デートに行くようなバッチリメイクは炎症を悪化させてしまう恐れがありますので控えましょう。

顔が赤くなっていて人前に出たくない時の対処法

顔脱毛をしたものの、脱毛後は赤みが残ることも・・・

脱毛後の顔の赤みはしばらくすれば引いてきますが、それまでの間はできれば人に会いたくないですし、見られたくないですよね。

冷却や保湿をしても、瞬間的に赤みが治まる訳ではないので、治まるまでどうやって対処しようかは悩みの種です。

ここでは、赤みが減るまでの対処法を紹介していきます。

マスクやサングラス、帽子で顔を隠す

王道であり、効果が一番あるのがやはりマスクとサングラス、キャップ(帽子)で顔を隠すことです。

無理に赤みや炎症を抑えようとしても無理があるので、顔を隠してしまうのが手っ取り早い方法です。

芸能人のように、大きめのサングラスとマスクをしていれば、顔が赤くなっていてもバレませんし、化粧をするわけでもないので刺激も少なく無難ではありますがオススメの方法です。

炎症が落ち着くまで家に引きこもる

無理に外出しようとせずに、素直に症状が落ち着くまでは自宅でゆっくりするのも良いでしょう。

どうしても外出しなくてはならなくなってしまった場合には、マスクやサングラスで隠して出れば良いので、そうでなければ家に引きこもって炎症が引くのを待ちましょう。

やっぱり休日の前日予約がおすすめ?

平日の仕事や学校の予定が次の日にある場合は、次の日までに赤みが引けば問題ありませんが、引かなかったときに困ってしまいます。

ですので、顔に赤みが出るのが心配という方は、次の日がお休みの日を狙って予約を取って顔脱毛することが望ましいですね。翌日のお休みの予定を空けておけば、誰とも顔を合わさずに済みますので、ストレスなく過ごすことができますからね!

脱毛から帰ってきて、自宅で冷却や保湿をバッチリとすることで、炎症が治まり赤みや火照りが引いていく確率は高くなります。

炎症さえ治まればあとは日焼けに注意して、飲酒や運動などのNG行為を避けて過ごせば問題ないので、休日を思い切り楽しむことができますね♪

まとめ

今回は、顔脱毛後に炎症を起こしてしまって人前に出られないときの対策や対処法を紹介してきました。

顔に炎症を起こしたままいつも通りに人前で過ごすのことは、やっぱりちょっと抵抗があるので、脱毛後の炎症が気になる人は今回紹介した方法を参考に対策してみてくださいね。

どうしても買い物や電車に乗るなどの理由で人前に出なければならないときは、マスクやサングラス、帽子で顔を隠してしまうのが手っ取り早く、人に見られた時も自分の症状が相手にわからないのでオススメです。

気の利いた脱毛サロンやクリニックでは、施術が終わったあとに顔を隠す用のマスクを貰えるところもあるので、そういった気遣いのできる脱毛店を選んで顔脱毛したいですね!

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