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ピル服用中の脱毛の痛みは【増大】する?ホルモンバランスが影響

ピルを服用していると脱毛に影響が出ると聞いたことが1度はあると思います。脱毛時の痛みが強くなると言われることが多いですが、それは事実なのでしょうか?

ピルは避妊薬としての認識が世間的には強いですが、ホルモンバランスを整えるために服用していたりと、その効能は避妊だけではありませんので服用している女性も多いです。

この記事では、ピル服用時の脱毛の注意点やピルに対する脱毛サロンの見解等を掲載しています。ピル服用による脱毛の不安を感じている方には、特に参考になる内容となっていますので是非お読みください。

ピルを服用中の脱毛はNG?各社の見解は…

ピルを服用していると、脱毛ができないと思っている人も多いですが、実際のところどうなのでしょうか!?

正確な情報をお届けするために、脱毛サロンに直接連絡して聞いてみました!

【脱毛リリーからの質問】

ピルを服用しているときの脱毛についてお伺いしたいのですが、ピルを服用していると脱毛はできないのでしょうか?

ミュゼの見解は?

処方薬を服用されている場合は医師または薬剤師の確認をお願いしております。

ご来店時までに以下の内容をご確認ください。

『お薬の服用をしながらSSC脱毛という美容脱毛(エステ)のお手入れをしても問題がないか。』

また、医師(薬剤師)の了承を得ても、サロンスタッフがお話しをして難しいと判断した時や、当日のご体調・お肌状態により、ご契約やお手入れをお断りする場合があります。

キレイモの見解は?

低用量ピルでしたら。服用していても問題ございません。

また、頂いた回答以外にも、キレイモの公式サイトを確認してみたところ、次のような記述もありました。

通院先のお医者様の同意書が取れている場合は可能ですが、処方薬を施術の1週間前後(市販薬は3日間前後)に服用された、またはされる予定のあるお客様はご遠慮させて頂いております。

脱毛サロンではピルを服用していても施術できる

「ミュゼ」と「キレイモ」のピル服用に関しての見解を確認したところ、医師の同意が確認できている場合は脱毛施術ができるとのことでした。

キレイモに関しては、質問した際には「低用量ピルなら問題ない」とのことでしたので、そこまでピルに関しては重要視していないような印象でした。

低用量ピルとは?

低用量ピルとは、少量という意味ではなく、ピルの種類のことです。一般的なピルのことを低用量ピルと言います。

ピルを服用されている方でも施術を受けることはできますが、処方してもらっている医師に確認してから脱毛する必要があります。

医師に確認をして安全が確認できてから脱毛に通うようにしましょう。

また、ピルを服用していることは必ず脱毛サロンへ伝える必要があります。

医師の許可を貰っているからお店には言わなくてもいいということはないので、必ずサロンに伝えるようにしましょう!

ピル服用で起こりうる脱毛への悪影響!痛い?

ピルを服用していても脱毛ができることはわかりましたが、完全に脱毛での影響がないわけではありません。

場合によってはピルを服用していることが原因で悪影響が出てしまうこともあるのです。

ピルの効能を確認

ピルを服用していると、身体には様々な変化が起こります。

服用による悪影響を知る前に、効能を改めて確認しておきましょう。

ピルの効能には次のようなものがあります。

  • 避妊効果
  • 生理のイライラや生理痛の軽減
  • 生理周期の安定化
  • 体毛が薄くなる
  • ホルモンバランスの安定による肌荒れ、ニキビの改善
  • 子宮体がん、卵巣がんの予防
  • 子宮内膜症が治りやすい
  • 乳房の良性腫瘍の発生率が下がる

このように様々な効能があり、メリットは多いです。

しかし、デメリットも存在します。

ピル服用の副作用やデメリットは?

ピルには副作用があるというイメージを持っている人も多いと思いますが、それは昔のピルでの話で、現在日本で認可されている「低用量ピル」では副作用が出にくくなっています。

ただ、服用開始から1~2か月の間は、身体がピルに慣れていないために副作用が起こることがあります。

副作用としては、

  • 吐き気
  • 倦怠感
  • 不正出血
  • 頭痛
  • 乳房の張り
  • 色素沈着しやすくなる

などが報告されています。

ピル服用で起こりうる脱毛への悪影響

ピル服用によって脱毛に影響が出てくる要因として考えれられることは、

  • 色素沈着
  • ホルモンバランスの変化による脱毛効果や痛み

が挙げられます。

それぞれを詳しく説明していきますね。

◆色素沈着

ピルを服用していると、女性ホルモンが多く分泌されるようになります。

この女性ホルモンには、シミや黒ズミといった色素沈着の原因になるメラニン色素を増やす作用があります。

なので、ピルを服用していない場合に比べると色素沈着が起きやすい状態になってしまうのです。

普段の生活でも肌に刺激を与えるとその部分に色素沈着が起きて施術ができなくなってしまうことがありますので、服や下着などの素材などにも注意して過ごす必要があります。

◆ホルモンバランスの変化による脱毛効果や痛み

本来の自分の状態からホルモンバランスが変化するので、体毛に影響を与えます。

ピルを服用しながら脱毛に通いたい場合は、服用開始してからホルモンバランスが安定するまでの数か月は脱毛はやめておきましょう。

ピルを服用していても、ホルモンバランスが安定していれば脱毛効果は服用していない時と変わりませんが、施術した影響で逆に毛が濃くなってしまうという現象が起こることがあります。

また、肌が敏感になっている影響で、個人差はありますが通常時よりも痛みを感じてしまう可能性があります。

痛みについてキレイモに聞いてみました!

脱毛リリー:ピルを服用していると痛みが増したりということがあると聞いたのですが、事実でしょうか?

キレイモスタッフ:今のところそういったお声は当サロンでは出ておりませんので、ご安心下さいませ!

とのことですので、必ずしも痛みを感じ易くなるということはないようです。

個人経営の脱毛サロンでは脱毛できない場合も

これらの理由から、ピルを服用していると脱毛を断られるサロンもあります。

上述したような「ミュゼ」や「キレイモ」といった大手の脱毛サロンの場合は、設備、経験、知識等が揃っていることから施術ができる環境が整っていますが、個人で経営しているような小型のサロンではリスクがあると判断され、施術できないことがあります。

ピルを飲んでいるから脱毛できないということはありませんが、小さな規模の店舗では、万が一トラブルが起きてしまったときのことを考慮して、リスクがある施術は受け付けていないことがあることを覚えておきましょう。

ピルを一時的にやめるなら脱毛何日前から?

ピルを服用していても脱毛は受けられるので、服用している理由が体調不良や健康面での改善のために服用している場合は、無理に服用をやめる必要はありません。

ですが、服用している理由が避妊のためだけの場合は、脱毛の予定に合わせて一時的に服用をストップするのもアリです。

ピルの服用を一時的にやめる場合は、サロンのルールに合わせて1週間前にはやめるようにしましょう。

ただし、ピルの服用をやめたタイミングで生理がくることも考慮する必要がありますので、自分の生理のタイミングも考えながら服用をやめる日を決めましょう!

生理のときにVIOの施術ができないサロンは多いので、脱毛日と被らないように注意が必要です。他の部位の脱毛も、生理時は肌が敏感になってしまうことからオススメはできません。

ピル以外に脱毛時に気をつけるべき薬一覧

カウンセリングの際には、必ず問診票で「現在なにか服用しているお薬はありませんか?」といった趣旨の項目がありますが、この質問があることにはちゃんと理由があるのです。

もちろんこの問いの中にはピルも含まれる訳ですが、脱毛するときはピルだけに気を付ければ良いということはなく、なにか服用している薬がある場合は必ず自己申告してサロンやクリニックに伝えるようにしましょう。

服用している薬によっては、脱毛施術の際に悪影響を及ぼす可能性があるので、ピル以外の脱毛時に気を付けなければならない薬にはどんなものがあるのかも知っておきましょう。

脱毛における処方薬と市販薬の服用期間の違い

脱毛前の薬で注意しなければならないのは、その薬が病院で処方された薬なのか、薬局で購入した市販薬なのかということです。

脱毛サロンでは、それぞれに服用期間の違いを設定していることが多いです。

病院で処方されている薬がある場合は、どんな薬であろうと病院で脱毛を受けても問題ないかを確認する必要があります。確認してOKが出ればそのまま施術を受けても構いません。

薬局などで販売されている市販薬の場合は、当日~3日前までの服用を避ければ問題ないという脱毛サロンが多いですね。(サロンによってルールが違うので各サロンで要確認)

頭痛薬

頭痛薬を日頃から常用されている方は多いかと思いますが、脱毛を受ける際はNGとなります。

頭痛薬には熱を外に出すために毛穴を広げる作用があります。そこから菌が入って毛嚢炎を引き落としたりといったトラブルが考えれるために頭痛薬を飲んでいると施術を受けることができなくなってしまいます。

抗生物質を含む薬

風邪薬や花粉症のお薬には、抗生物質が含まれていることがあります。

抗生物質には、光に反応しやすくなる成分が含まれているので、施術の際の光に過敏に反応してしまうことがあります。過敏に反応してしまうと、火傷を起こしたりトラブルの原因になるので脱毛を予定している1週間前からは飲まないように気を付けましょう。

風邪を引いていて薬を飲んでいたり、花粉に悩んで薬を飲んでいる場合には特に注意が必要です。時期が来ると花粉がひどくなって薬が手放せなくなるといった方は、カウンセリングでそのことも相談しておきましょう。

ステロイド剤

ステロイド剤を肌に塗布していると、その部分の肌は弱くなっています。

ステロイドを使用していることを黙ったまま施術を行ってしまうと色素沈着を起こしやすくなったり、トラブルを起こすことがあります。

脱毛と関係ない部分に使用しているなら大丈夫ですが、脱毛箇所に使用している場合は医師に確認してからの施術を心がけましょう。

アトピー性皮膚炎が原因でステロイド剤を使用している場合は、ステロイド剤の使用による脱毛の確認もそうですが、肌の状態によっても脱毛ができるかが変わってきます。

いずれにしても、カウンセリングでよく確認しておくことが大切になります。

精神安定剤

精神安定剤を服用している場合は、副作用というよりかは脱毛時のストレスが心配されます。

脱毛サロンでの施術中じっとしていることや個室での施術が不安になったりといったことが考えられる方は、カウンセリング時にしっかりと相談するようにしましょう。

もし脱毛前に薬を飲んでしまったら?

万が一、脱毛を予定している当日や近い日に薬を飲んでしまった場合は、素直に予約している脱毛サロンへ連絡するようにしましょう。

ピル等の医師から許可をもらっていたりして問題がないものなど、薬によってはそのまま施術を受けられることもありますが、薬の種類によっては脱毛が受けられなくて施術NGとなってしまうことがあります。

だからといって、薬を服用したことをサロンに黙って施術するのは絶対にやめてください。

上述したように、薬には様々な効果があり、身体に変化が表れるものがあります。そのまま施術してトラブルが発生してしまっても、嫌な思いをするのは自分ですからね。

まとめ

ピルを服用していても、脱毛することができることがわかりました。

服用していない状態よりも肌は敏感になっているので、リスクが全くないということはありませんが、問題になる程度ではないというのが各脱毛サロンの見解です。

ピルを使用することで避妊ができるだけではなく、様々な効果があるので服用する女性はとても多いです。

ピルを服用していても脱毛に通うことができるので、日常的に飲んでいる方でもあまり気にせずに脱毛することができますね!

ただし、何度も言うように脱毛に通う際には必ずピルを服用していることをサロン側に伝える必要があります。これは、脱毛の際にトラブルを防ぐためにもとても大切なことなので、隠さずに必ず伝えるようにしましょうね。

脱毛サロンに伝えるのはピルの服用だけではなく、使用している薬全般について伝える必要がありますので、トラブルを防ぎ、効果的な脱毛をするためにも必ず守ってくださいね!

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