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デリケートゾーン脱毛で性病の感染例は?危険性や衛生面をチェック

デリケートゾーンの脱毛をしようと思ったときに、不安に感じるひとつが性病感染の可能性です。デリケートゾーンの脱毛で性病になることはあるのでしょうか?

「脱毛してから性病になった・・・」なんてことになったらシャレになりませんよね。

この記事では、脱毛で性病になる危険性や衛生面に気を付けているおすすめの脱毛サロン、クリニックの情報も紹介しています。デリケートゾーンの脱毛に不安をお持ちの方の悩みを解消できる内容になっていますので、どうぞご覧ください。

デリケートゾーン脱毛で性病は感染する?

デリケートゾーンの脱毛では、性器の周辺を脱毛するので性病に感染してしまうのではないかという不安があります。

デリケートゾーンの脱毛で、性病に感染することはあるのでしょうか?

まずは性病の感性経路から確認していきましょう。

一般的な性病の完成経路は?

脱毛での感染ではなく、一般的に多い性病の感染経路を知っておきましょう。

★性行為での感染

一般的に性病に感染する経路とされているのは、性行為によるものです。

性病の多くは粘膜から感染するので、性病にかかっている相手とのコンドームを使用しないセックスから感染することがほとんどです。

病原菌を含んだ精液、腟分泌液、血液、口や性器の粘膜などに直接触れることで感染します。

★性行為以外での感染

性病には、性行為からの感染以外にも感染経路があります。

性行為以外での感染経路としては、下着やトイレの便器、タオルなどからの間接接触によるものが挙げられます。

脱毛で感染の可能性はゼロではない

上記の感染経路の説明からピンと来た方もいるかもしれませんが、脱毛で感染する可能性があるとすれば、間接接触によるものとなります。

脱毛では、タオルやベッドシーツ、シェーバー、脱毛機の照射口に脱毛を受けた方の血液や粘膜が付着することが考えられます。

つまり、脱毛で性病に感染する可能性はゼロではないということです。

ただ、脱毛サロンやクリニックでは、タオルやベッドシーツは毎回交換(またはクリーニング)し、シェーバーや脱毛機の照射口は必ず殺菌消毒を行っているので、これらの感染経路から性病に感染する可能性は極めて低いと言えます。

ですが、スタッフのミスで消毒が不十分であったりすることも考えられますので、必ずしも性病感染の可能性がないとは言い切ることはできないのです。

性病に感染してるときは脱毛できない

そもそもとして、性病に感染している人が脱毛を受けることがなければ、非感染者が脱毛が原因で性病になることは絶対にありません。

脱毛サロンやクリニックでは、性病感染者の脱毛は禁止していますので受け付けていません。

ですが、中には黙っていればバレないと考え施術を受ける人や、自分が性病に感染していることに気が付かないまま脱毛を受けてしまっている人もいます。

こういったお客さんが脱毛を受けた後の消毒が不十分だと、他の人に性病感染してしまう可能性が出てしまいます。

★性病に感染しているときに脱毛するとどうなる?

性病に感染していることを黙ったまま脱毛に通おうと考える人もいますが、身体のことを考えると絶対にやめた方が良いです。

性病に感染すると、デリケートゾーン周辺にぶつぶつができたり、かゆみを感じたり、ニオイがキツくなったりします。その状態のお肌に照射すると症状は悪化してしまいますし、そもそも毎日施術しているスタッフには性病に感染していることはすぐにバレてしまいます。

また、性病に感染して病院で抗生物質などの薬を処方されている場合、薬の成分によって照射の光に過敏に反応してしまったりと、性病になったことを隠して脱毛しても何も良いことはありません。

シェーバー使い回しや機器の消毒面について

脱毛する際には肌に触れるものも多いです。

脱毛施術に入る前にはシェーバーで無駄な毛を処理しますし、施術中は脱毛機の照射口が肌に当たります。

脱毛サロンやクリニックでは、シェーバーを使い回して使用することもよくあります。

使い回しているシェーバーや脱毛機の衛生管理はどのように行っているのでしょうか?

使い回しや消毒について

「使い回し」と聞くとなんとなく不衛生なイメージを持ちますが、さすがに使用したものをそのまま次のお客さんに使用するということはありません。

次のお客さんに使用するときには、シェーバーや脱毛機をアルコール消毒や紫外線消毒で殺菌してから使用しています。

サロンとクリニックでの衛生管理の違い

サロンとクリニックでは、衛生管理に厳しいのは医療機関でもあるクリニックになります。

クリニックは医療機関であるために厳しい基準が設けれられていますので、それに沿って衛生管理が徹底されています。

だからと言って、脱毛サロンが不衛生なのかというとそうではありません。

大手脱毛サロンでは、店舗内は清潔に保たれていますし、衛生管理もしっかりしています。

大手脱毛サロンは、万が一衛生面でのトラブルが起こってしまったらすぐにSNS等で情報が拡散されてサロンイメージが悪くなってしまうので、そういったことを防ぐためにもしっかりとした管理が行われているのです。

衛生管理の問題が起きたらどこのサロンでも今後の経営に大打撃ですからねw

ただ、個人経営の脱毛サロンの場合は注意が必要です。大手のように環境が整っているお店ばかりではありませんし、表に出ないだけに細かい部分は手を抜いている可能性もあります。

大手のサロンやクリニックでも、小規模サロンでもそうですが、不安な場合は事前の無料カウンセリングの際にしっかりと衛生管理の方法について確認しておくことが大切です。

そのときに衛生管理の説明が曖昧だったり、店舗内が明らかに不衛生と思えるような環境だった場合は、その脱毛店はやめておいた方がよいでしょう。

不安な人はマイシェーバーを持参する

脱毛店では、衛生管理には注意して運営されていますが、それでも不安な人は自分で用意したシェーバーを持ち込んで使用してもらうこともできます。

マイシェーバーの持ち込みが可能な脱毛店もあれば、持ち込みはNGという脱毛店もありますし、持ち込みが可能な場合でもシェーバーの種類に指定がある場合があります。

通いたい脱毛店で持ち込めるかわからない場合は、無料カウンセリングの際に確認しておきましょう。

※記事後半では持ち込みが可能な脱毛店も紹介していますのでそちらもチェックしてみてくださいね。

性病の感染例

性病といっても種類がたくさんあります。

脱毛で性病になったという感染例はあるのでしょうか?

脱毛での感染例

脱毛での感染例を調べてみたところ、情報は少ないですが過去の感染例として紹介されている口コミ投稿がありました。

どちらも性行為以外が感染経路として考えられることから、脱毛による感染が疑わしい事例です。

・個人経営の脱毛サロンに通っていて、数か月通った時点で「クラミジア」に感染しました。性行為はしばらくしておらず、感染経路は脱毛以外に考えられません。

・数年間性行為はないのに、脱毛サロンに通ってしばらくしたら「尖圭コンジローマ」に感染しました。脱毛が原因だと思うのですが、脱毛店に言うべきでしょうか?

脱毛で感染する可能性がある性病は?

では、脱毛で感染する可能性がある性病にはどういったものがあるのでしょうか?

性病には様々な種類がありますが、血液や粘膜からの感染を考えるとどの性病も感染する可能性があります。

性病の種類としては、下記のようなものがあります。

  • 梅毒
  • 尖圭コンジローマ
  • B型肝炎
  • 淋菌感染症
  • 腟トリコモナス症
  • C型肝炎
  • 性器クラミジア感染症
  • ケジラミ症
  • 後天性免疫不全症候群(エイズ)
  • 性器ヘルペス
  • 性器カンジダ症

不特定多数の人が脱毛に来るので、その人が脱毛施術を受けた際にどんな病気を持っているかはわかりませんので、どの性病も可能性がゼロではないのです。

脱毛でこれらの性病になる可能性は極めて低いですが、可能性として無い訳ではありませんので、信頼ができる脱毛店以外を選ぶことはリスクが高いと言えますね。

脱毛で性病になったことを証明するのは難しい

万が一、脱毛が原因と思われる性病に感染したとしても、それを脱毛が原因と立証することは難しいのが実際のところです。

感染したと思われる期間内に性行為をしていないことの証明や、脱毛サロンやクリニックへの立ち入り調査、場合によっては裁判で争わないといけなくなることも考えられます。

とある脱毛店で性病患者が急増したとなれば照明することもできるかもしれませんが、個人で脱毛店が原因であるということを立証することは難しいのが現実です。

性病に感染したかも・・・対処法は?

感染経路が脱毛かどうかは別として、万が一性病にかかってしまった可能性がある場合の対処法をお伝えしておきます。

・脱毛は中止

まず、脱毛に通っている場合は一旦通うのは中断してください。

理由はこれまでもお伝えしてきた通りですが、感染拡大を防ぐ為と、自分の身体を守るためです。

・病院は性病科、泌尿器科、産婦人科を受診

デリケートゾーン周辺の性病の場合は、性病科、泌尿器科、産婦人科を受診すれば診察を受けることができます。

検査を受け、性病だった場合は抗生物質等の薬を処方してもらうことができます。

・自宅で検査キットを使用して確認する

性病の確認は、検査キットを使用すれば病院に行かなくても自宅で確認することができます。検査キットはネット通販で購入することができますので、病院に行くのが恥ずかしいという場合はおすすめです。

エイズの危険性はあるか

不特定多数のお客さんが脱毛していることから、可能性はゼロではありません。

エイズの主な感染経路は、次の3つと言われています。

  1. 性行為による感染
  2. 血液感染
  3. 母親からの母子感染

コップの回し飲みや、握手、一緒にお風呂に入った等ではエイズに感染することはありません。

では、脱毛ではどの可能性があるのでしょうか?

考えられるのは、他の性病と同じく粘膜や血液からの感染です。

使用したシェーバーや脱毛機の消毒が不十分だと、可能性がまったくないとは言い切れないのが実際のところです。

ですが、脱毛が原因でエイズになったとは聞いたことがありませんし、調べてみても過去に情報がないので、過度に心配する必要はありません。

ただ、衛生管理がしっかりとされていないサロンでは感染リスクは高くなりますので、脱毛店選びは衛生管理がしっかりとしている大手サロンか医療機関であるクリニックが安心です。

衛生面に気をつけている脱毛サロン・クリニック

脱毛での性病感染リスクを減らすには、衛生管理がしっかりしている脱毛サロンやクリニックを選ぶことが大切ということをここまでお伝えしてきました。

個人経営しているような小さなサロンでなければ安心できますが、ここでは特に衛生面に気を付けている脱毛サロン、クリニックを紹介します。

選考基準として、シェーバーに対しての向き合い方を重視して選びましたので、少しでも性病感染リスクを減らしたい方は参考にしてみてくださいね♪

サロン

★ミュゼ

日本1店舗数の多い大手脱毛店のミュゼでは、マイシェーバーを持ち込むことが可能です。

ミュゼとパナソニックが共同開発したシェーバーを発売するほど、シェーバーには拘っているサロンです。このシェーバーを購入して、それを使用してシェービングを行ってもらうことができます。

また、格安キャンペーンも実施していますので驚くような料金で脱毛を始めることができるのもミュゼの特徴です。

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★シースリー

シースリーは、マイシェーバーを持ち込むことができます。

関東地方(東京・神奈川・埼玉・千葉)中心に店舗を展開していますので、関東地方の方には特におすすめです。

シースリーは、一度料金を払い終えればその後ずっと脱毛に通える「永久メンテナンス保障」がありますので、万が一毛が復活してしまったときも安心です。

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★銀座カラー

銀座カラーでは、脱毛施術の前に自分でシェービングを終わらせておく必要があります。ですが、Iラインなどは自分でうまくシェービングするのは難しいですよね。

そういった部位に関しては店舗でシェービングをしてもらえるのですが、その際にはマイシェーバーを持参する必要があります。

なので、店舗のシェーバーを使用することはないの衛生面では心配いりません。

逆にシェーバーを忘れるとシェービングができずに、その部位の脱毛もできなくなってしまうので注意が必要です。

脱毛時の痛みも少なく、全身脱毛でも時間がかからず脱毛できることで人気のサロンです♪

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●持参するシェーバーはこれがおすすめ

サロンに持ち込むシェーバーは、二枚刃のフェイス(顔)用電動シェーバーを選ぶようにしましょう。

一枚刃のタイプだと、サロンによっては使用を拒否される場合があります。

フェイス用なら細かい部分や産毛も処理することができるので、そういったものを指定されることが多いです。

どのシェーバーにすればよいか迷う方は、パナソニックの「フェリエ」がおすすめなのでご参考に♪

クリニック

★クレアクリニックの衛生管理に対する拘りが圧倒的

脱毛クリニックでシェービングにここまで拘っているところは他にありません。

真剣に患者さんのことを考えた結果、性病感染のリスクを徹底的に無くすために「MYカミソリシステム」が導入されました。

このシステムでは、患者さん全員分のシェーバーをそれぞれクリニックが無料で用意してくれるので、他の人とシェーバーを共有することが一切ないのです。

使い回しをしないので、性病が感染する可能性がなく、安心して施術を受けることができます。

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家庭用脱毛器は安心度が最も高い

どうしても脱毛サロンやクリニックでの衛生管理が信用できない場合は、家庭用脱毛器を使用することをおすすめします。

自分以外が使用することがないので、性病に感染する可能性が一切ありません。

注意点としては、中古ではなく新品を必ず購入することです。

もし中古を買って、以前の使用者が性病に感染していた場合、家庭用脱毛器を使用することのメリットがなくなってしまいます。

ですので、家庭用脱毛器で脱毛する場合は公式サイトの正規販売店から新品を購入するようにしましょう!

家庭用脱毛器では「ケノン」が脱毛効果も高くおすすめです♪

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まとめ

デリケートゾーンの脱毛による性病感染のリスクについてお伝えしてきました。

感染する可能性はゼロではありませんが、限りなく可能性は低いので、信頼できる脱毛サロンやクリニックさえきちんと選ぶことができればそこまで心配する必要はありません。

デリケートゾーンの脱毛をすると、生理の際に経血が毛に付着することを防げるので衛生的にも良くなりますし、毛じらみやカンジタを予防することもできるようになります。

デリケートゾーンの脱毛は、ただ人気で流行っているだけではなく、脱毛することによるメリットが大きいので、まだされていない方はぜひ挑戦してみてくださいね♪

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